中央薬局 HOME > 在宅服薬指導
地域に根ざした薬局だからこそ一番身近に感じてほしい
在宅服薬指導とは?
私たちは地域医療を支える薬局でありたいという理念を果たすため、平成6年9月より在宅医療への参画を開始し、薬剤師による在宅服薬指導を行っております。通院・来局が困難な患者様の内服関係をサポートする場合、実際に患者様のご自宅を訪問し、生活環境を含めてのアドバイスに心がけています。一人一人の状況にあったオーダーメイドな調剤・服薬指導に気をつけています。 薬はきちんと服用できておられるのか? どの薬が残ったままになっているのか? 管理方法に問題はないか? 副作用の症状はあらわれていないか? 複数の医療機関から薬をもらっておられる場合は、特に確認しながら飲み忘れなどがないか服用方法などの工夫を患者様やご家族と一緒になって考えます。 例えばコンプライアンスが悪い場合には一包化にしたり、投薬カレンダーの利用を提案しております。 残薬がある場合には、在宅薬剤管理指導を依頼した医師に報告して次回の処方日数を調整してもらう事により薬代の削減につながる様に対応しております。
患者様から喜ばれる在宅服薬指導
私たち薬剤師が患者様のご自宅を訪問することで、患者様はもちろんですがご家族が喜んで下さいます。地域の中で在宅で生活をされるようになると介護をされるご家族も多くの不安を抱えておられるのが現実です。中央薬局では患者様の薬をはじめとした薬物療法(在宅での療養生活)を責任を持って管理するだけではなく、薬以外にも介護用品を同時にお届けするなど患者様、ご家族に頼られる中央薬局でありたいと日々努めています。健康なときだけではなく、病気になっても、ご自宅での療養生活においても、頼られる中央薬局であり、地域の皆様に喜ばれる存在であることが私たちの役割であると考えています。
在宅服薬指導は薬局が実践するチーム医療
 中央薬局では他の在宅医療のスタッフと連携をとり、在宅服薬指導に積極的に取り組んでいます。在宅チームでの薬剤師の役割は非常に重要ですので、確固たる信頼関係を患者様、在宅医療スタッフと構築していけるように、今後も私たちは積極的に関わっていきます。